購入実践者さんの感想結果 - 井上俊彦の【ガン改善メディカル・イーティング】解説ホームページ

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多くの末期ガン患者を食事療法で治してきた井上俊彦の【ガン改善メディカル・イーティング】解説ホームページです。

購入実践者さんの感想結果 - メディカルイーティング

ガンから生還した体験者さんの喜びの声

まずは、メディカル・イーティングの購入実践者さんの結果感想からご覧下さい。

末期の肝臓ガンと闘い1年待たずに克服

ガンを改善した購入実践者さんの画像15 仲井俊明さん 41歳

私は1996年9月に、経験したことのない背中の激しい痛みに襲われました。最初は接骨院で診てもらったのですが、そこで内臓疾患の疑いがあるとの助言でした。

すぐさま病院の検査を受けたところ、医者から胃癌の告知を受けました。

手術で胃の3/4を摘出したものの、その後リンパ節に転移、切除。

ところがガンはさらに肝臓に転移していました。肝臓ガンの段階では、もう私には告知されず、余命6か月の告知が家族にあっただけでした。

それまで続いていた平穏な生活は、入院から手術まで、わずか半月の間に末期ガン患者の生活へと一変しました。

「もはや手遅れゆえ、残された人生を悔いのないように過ごしてください」と、いかにもテレビドラマにありそうな話は、そのままでは終わりません。

詳しいことも知らされないまま、放射線と抗癌剤による治療がスタート。

ちょうどその頃、母親が知人から食事療法の先生がいると聞いたらしく、母親から11月10日頃「ガンや重い病気の人を何人も助けた人がいるけど会ってみる?」と言われ、井上先生の指導のもと、メディカル・イーティングの食事療法を始めることになったのです。

食の好みは人それぞれなのでしょうが、私の好物が食卓に乗ることはなくなり、当初は食べたいものが食べられないためにガマンの日々が続きました。

しかし、それでも愛する息子を助けたいとの一心で母親が毎日作ってくれるメディカル・イーティングの食事を摂り続けました。

すると、40日くらい経った頃、術後に12キロも体重が落ちていた体力が、回復し始めたのです。

それから2週間ほど経過したころには、もうガンに負けていないと実感できるようになり、それまで並行して続けていた放射線と抗癌剤による治療を止めることを決断しました。

母親とも相談して、メディカル・イーティングだけでガンと闘うことを決めました。

今思い出しても、抗がん剤投与はまさに生き地獄で、絶え間なく襲いかかる激しい嘔吐感、奪われた平衡感覚のせいで、片時も休まる時が無く、心身ともにボロボロの状態でした。

しかし、私の場合は苦しいから抗癌剤を止めたというよりは、メディカル・イーティングの食事で明らかに良くなってきたと実感できたからです。

それからは、食事にもすっかり慣れて、少しずつではありますが順調に快方へ向かい、同年12月にはリハビリを兼ねて職場にも復帰。

周りからは、働くなんて自殺行為だと言われましたが、自分の中では働いても大丈夫!と自信を持てるほどに回復していました。

仕事はちゃんとやっても、身体能力の低下だけは避けるように留意し、もちろん先生の言いつけ通りの食事をキチンと摂り続けた結果、翌年の秋ごろには健康な状態に回復していました。

余命6か月と言われた末期ガンが、なんと半年待たずにです!

あれからもう12年の歳月が過ぎましたが、今も再発することなく、しかも他の病気を患うこともなく元気そのものです。

こうして無事に生きていられるのも、支えてくださった先生のおかげ、あきらめなかった母親のおかげ、そしてその他のお世話になった人のおかげと、していただいた事のご恩を忘れず、毎日を過ごしております。

そして、食生活を変えるだけで、命のありよう、人生のありようがこんなにも生き生きと変わることができるという新鮮な驚きとともに、人間の身体は食べ物でできていることをあらためて強く実感する次第です。

先生には、重ねて感謝申し上げます。

余命1か月の肺癌と宣告されるも2カ月後に回復

ガンを改善した購入実践者さんの画像16 吉岡真理さん 56歳

私は以前から好き嫌いが激しく、偏った食生活をしていました。

あとで思えば、こういう偏食がガンの引き金になったのでしょう。43歳の8月、東大病院で肺がんの末期と診断され、あと1か月の命と宣告をされたのです。

私は頭が真っ白になり、絶望の縁に立たされました。

このまま黙って死を待つしかないと、あきらめていたところ、知人の紹介で良い食事療法があると聞きつけ、手遅れだろうとは思いましたが、藁をもつかむ気持ちで8月16日に初めて井上先生の指導を受けたのです。

今でもハッキリと憶えていますが、病院で余命1か月と宣告されたことをお話したところ、先生は穏やかな口調で「まだ間に合う可能性は十分ありますよ」と優しいお言葉をかけてくださいました。

それから、先生の指導してくださった通りの食事療法を忠実に実行し、約2か月が経過した10月になって体調が回復し、腫瘍のほとんどが消えている状態であることが病院の検査で分かりました。

私も驚きましたが、それ以上にお医者さんの驚いた顔が忘れられません。

井上先生は、「吉岡さんが必死になって食事療法を実践したから早く治ったのですよ」と、おっしゃってくれました。

先生には感謝しても感謝しきれません。本当に、本当にありがとうございました!

卵巣ガンと戦って6か月で嬉しい復帰

ガンを改善した購入実践者さんの画像19 木村房江さん 51歳

体調が悪く、病院で診てもらったら卵巣ガンの宣告・・

私も主人も、あまりの悲しみに言葉も出ませんでした。

病院で治療を始めましたが、なかなか思うようにいきませんでした。ふさぎ込んでいる私を見て、主人もなんとかしたかったのでしょう。親戚や知人、仕事先の方々をはじめ、いろいろなツテを頼りながら良い療法はないかと探してくれ、最後の最後に井上先生にたどり着きました。

多くのガン患者を救ってきたという実績を聞き、夫婦で考えに考えた結果、先生の食事療法にかけてみることにしたのです。食事療法の指導を受ける時は、一言も聞き逃さないように必死にメモを取りました。

以後、病院での治療と並行しながら、井上先生の言いつけ通りに毎日きちんと食事療法を実践。

3か月近くなると、だいぶ改善が感じられるようになり、この頃から少しずつ希望が持てるようになってきました。

きっと治る・・いや絶対治る。そう自分に言い聞かせながら食事療法を続けた結果、さらに3か月経過したころ病院の検査で治癒したことが分かり、主人と一緒に飛び上って喜びました。

思わず目からあふれてくるものがありました。

今は健康である事の幸せをかみしめながら、過ごす毎日です。

先生のご恩を一生忘れることなく、これからも食事に気を付けて歩んでまいりたいと存じます。

直腸ガン手術で付けた人工肛門が外せるほど回復

ガンを改善した購入実践者さんの画像20 岡田正雄さん 30歳

僕は便秘ぎみの体質で、食事も肉類が大の好物。

いつも仕事が終わると焼肉屋や焼き鳥屋によって、焼酎を飲みながら毎晩のように肉をたらふく食べないと気が済まないタチでした。

そんな極端な食生活に自分でもヤバイなと思っていましたが、20代後半になってさらに便秘がひどくなり、血便が出るので痔かと思い病院に行ったら、医者から直腸ガンだと言われ愕然としました。

その後、人工肛門を入れることになってしまいましたが、食生活を変えないとまた再発するかもと言われ、たまたま知人を介して知り合った井上先生の指導を受けることになったわけです。

井上先生、その節は大変お世話になりありがとうございました。

食事療法を始めてから1年くらいたつと、人工肛門を外して良いほど良くなり、「こんなことは前例がない」と医者にも驚かれました。

毎日の食事を改善するのは少し苦しかったけど、それを最初だけ慣れれば、あとはなんてことはありません。

それより元気に過ごせるのが何より、命あっての人生、健康あっての人生です!

生きる気力を失っていた母が「働きに出ようか」なんて・・

ガンを改善した購入実践者さんの画像21 宮本はるかさん 22歳

体験談。1年前の2月、私の母は乳がんの告知を受けました。

すでに一刻を争う状況でしたが、母は手術を強く拒み、私達家族の声をまったく聞こうとしませんでした。

そんな時、知人の紹介で井上先生と出会いました。先生は「それでは私が手術を受けるようにお母様に話してみましょうか」とおっしゃってくれて、直接母にカウンセリングをしてくれました。

井上先生の言葉に納得した母は、その後手術を受け、手術は無事に成功しました。

しかし、喜んでいたのもつかの間、術後わずか3か月で転移が見つかったのです。母の気持ちを考えると、とてもその事実を伝えることができませんでした。おそらく、今度こそ生きる気力を失ってしまうと思ったからです。

どうしようもなくなった私達家族は、何度も厚かましいとは思いながらも、また井上先生にご相談させていただきました。

「皆さんには信じられないかもしれませんが、食事を改善することで癌が治る可能性があります」とお話いただき、その時はじめてメディカル・イーティングを知りました。

手術や治療をしないでガンが治るなんて思ってもいなかったので、先生には失礼ですが最初は半信半疑でした。

でも先生が母を説得してくれたからこそ、母が生きていて今も私達家族と一緒にいれているので、その言葉を信じてみようと思いました。

突然食事が変わったために最初は母も疑いの目を持っていましたが、「家族全員がずっと健康でいるためだよ。もう家族のことで辛い思いはしたくないから」という私の言葉を信じてくれて、比較的スムーズに食事を改善していくことができました。

すると驚くことに、わずか1か月半で母のガンが消えてしまったのです。今でも信じられません。

何の治療もしていないのに、先生の指導通りに毎日の食事を変えただけですから・・・

完治した今も、再発防止のため、また家族の健康のために家族全員でメディカル・イーティングを続けています。

母はドンドン回復していて、家族みんなでディズニーランドに行けるほどになりました。

また、生きる気力を失っていた母が「だいぶ良くなったから、そろそろ働きにでも出ようかな」なんて口にするようになったのです。

先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

ガンで苦しんでいる人たちが、たくさんいらっしゃると思います。その多くの人がメディカル・イーティングの素晴らしさに気付き、健康な体を取り戻していただけたらなと思います。

私は悪性脳腫瘍(ガン)から、主人は胃ガンから生還。 まさか治癒するなんて…信じられませんでした。

ガンを改善した女性の画像 山崎やす子さん・60歳

51歳の夏のことなので、今から9年前のことになります。

自分でも何か変だなと気づいていたのですが、ある日を境に目がだんだん見えなくなるようになりました。仕事で毎日のように車を運転していましたので、困って病院へ行ったら、思いもよらない悪性脳腫瘍(ガン)との診断・・・ショックでした・・・。

人様から気丈といわていた私も“死の恐怖”に心底怯え、人前で泣き出す始末。ところが通院を始めて間もない頃、ある知人から食事療法の先生がいると聞き、ガン治療に役立てばと思い井上先生の元を訪ねることになったのです。

先生は食事について色々わかりやすく説明してくださいましたが、その時は食事だけでガンが治るとは思えない気持ちも半分くらいありました。

しかし、この食事でガンが治った人が何人もいると聞き、その日から先生に教えられた通り、食事を大幅に改善。驚くことに数ヶ月経った2000年12月にはすっかり回復したのです。

病状が好転していることは自分でも感じとっていたのですが、まさか治癒するなんて・・・信じられませんでした。

それから4年後の2004年、こんどは私の主人が胃ガンの告知を受けたのですが、主人も井上先生の食事療法を実践し治癒いたしました。

これからも再発しないように、夫婦共々、食事に気をつけながら健康な日々を過ごしています。先生もお忙しいと存じますが、どうぞお体をご自愛くださいませ。

肝系のGOT、GPT、AL-P、γGT等の数値が全て悪く、肝臓ガンの可能性が大きいと言われたが…。

ガンを改善した女性の画像 伊藤美千恵さん・67歳

私の主人は、C型肝炎のウイルス持ちです。原因は不明確ですが、戦後の子供の頃、ツベルクリンやBCGの注射器の使い回しが原因だろうと本人は言っています。

若い頃から疲れやすい体質ではありましたが、それでも普通の人と変わらぬ生活を送ってきました。

しかし、お酒が好物で食事はしなくても毎日飲みたい人です。それが災いしたのか、とある日から食欲がなくなり、足が少しむくんだり乳房がふくらむようになり、肌も黄色っぽくなっていました。

それは私や娘が見ても明らかで、主人も自覚していました。このままでは悪化する一方だと考え、私は主人と病院へ向かいました。

検査の結果、肝系のGOT、GPT、AL-P、γGT等の数値が全て悪く、肝臓ガンの可能性が大きいと言われたのです。

後日、AFPやPIVKA−11などの検査も受けましたが、両方とも陽性で、腹部超音波やCT,MRの検査でも悪い状態に推移していると告げられ、手術、制がん剤等の治療を受けました。

治療中の主人を見て、正直もう手遅れなのではないかと悲観し、ただただ主人のサポートをすることしかできませんでした。

そんな時、知人から糖尿病を患った際にお世話になり、様々な病を治癒させている先生がいらっしゃると聞き、少しでも主人のためになればと思い、井上先生とお会いする機会をいただきました。

「まずは、3ヵ月間続けてみてください」と、3ヵ月分のメニュー表をいただき、最初は慣れない食事に主人も抵抗していましたが、私と娘も主人と同じ食事に替え、家族全員で同じ目標に向かってメディカル・イーティングを続けました。

その後、少しずつ回復の兆しが見えはじめ、10ヵ月ほどで数値が改善され、普段から飲む水もお勧めいただいたものに替えたせいか、なんとC型肝炎も治ってしまったのです。

今考えてみても不思議ですが、ガン細胞とC型肝炎ウイルスを一緒に消してしまったのです。

この思い掛けない二重の喜びに家族全員で喜び、また主人と人生を楽しめることに本当に感謝しております。

井上先生の活動は、病で苦しんでいらっしゃる方に希望を与える素晴らしいものです。多くの方がこの療法を知り、明るい未来を歩まれることを切に願っております。

SCCが2.5でSLXが45以上、肺ガンと宣告されるも、5カ月目にはSCC・SLXの数値が正常に。

ガンを改善した男性の画像 竹内勝さん・55歳

私は若い頃からタバコが好きで、1日50本以上吸っていました。いわゆるヘビースモーカーです。家族や友人からは何度もやめるよう忠告されてきましたが、どうしてもやめられず、30年以上吸い続けていました。

ある日、急に「咳」が止まらなくなり血の混じった「タン」が出たり、胸がチクチク痛み出しました。その時は熱も出ていたため、最初は風邪だと思って市販の風邪薬を飲んでいたのですが、一向に良くならないので医者嫌いの私もさすがに決心して検査を受けに病院へ。

レントゲンの検査後、医者から「肺に影があるようだ」と言われ、そのまま別の検査もすることになりました。

これはもしや、、、と、嫌な予感が頭をよぎりましたが、悪い予感は的中するものです。SCCの数値が2.5で、SLXの数値が45以上あり、間違いなく肺ガンであると宣告されたのはそれから間もなくのことでした。

当然、長年に渡り吸い続けてきたタバコもすぐにやめるよう指導され、すぐに通院生活を始めました。

通院を繰り返していく中で、私と同じ肺ガンを患った方と知り合ったのですが、その方から、治療の一環で食事療法を取り入れてから徐々に回復してきているという話を聞き、井上先生をご紹介いただくことができたのは不幸中の幸いだったかもしれません。

早速、井上先生にご相談すると、通院はもちろん続けながら食事療法も並行してやってみましょうということになりました。

それからは、先生の食事療法を徹底するため、冷蔵庫の中の食材、調味料に至るまで全て勧めていただいたものに入れ替え、家族の協力のもと徹底して食事を変えました。

食事療法を取り入れてから3ヵ月ほどでだいぶ身体が楽になり、病院の検査でもSCC・SLXの数値も改善され始めたと言われるようになりました。さらに5ヵ月目の検査では、SCCが1.4、SLXが35まで低下。

その頃には医者からも「レントゲンの影も全く見えなくなり、治ったらしい」と言われ、本当に死の淵から戻ってきたような気になりました。

しかし、再発の危険は充分にあるとのことで、その後も油断しないように、今でも同じような食事を心がけています。

お陰様で今のところ再発の兆候もなく体調もどんどん上向いて、仕事にも復帰できています。

井上先生をはじめ、私の闘病生活を支えてくれた家族と会社へ感謝の気持ちでいっぱいです。先生もお体には、くれぐれも気をつけてお過ごしください。今後のご活躍ご発展を心より祈念申し上げます。

乳ガンの母が抗ガン剤に耐えられたのは食事療法のおかげ。たった1年で軽い運動ができるほど回復。

ガンを改善した女性の画像 阿部美歩さんのお母様・60歳

「手術しましょう。結果によっては放射線治療が必要です」と病院の担当医。

母親が乳ガンと診断され、このように言われたとき、あまりにも受け入れがたい現実にその場に立ちつくす私・・・。

担当医の言うまま治療しても治るという保証はどこにもないし、副作用が大変なことも聞いていたので悲しくて泣きたい気持ちになりました。

しばらく何も出来ずにいましたが、伯父の知人から食事療法の話を聞き、私も『副作用がないなら、やってみる価値はあるよ』と母に勧め、母も『これで治す』と決意。

食事療法のことを病院側に伝えるか伝えないかという話も含め、家族会議をひらき“手術は受ける”“病院とのやり取りは穏便にする”“食事療法を併用していく”ことをみんなで確認し合いました。

手術が終わり、医師から「結果は決して安心できるものではありません」「やはり場合によっては放射線になります」と言われ、家族全員がガッカリして、もう食事療法に賭けるしかないと思い、食材・食事のすべてを切り替え、毎日3食作り実行しました。

その甲斐あって母は6ヶ月間におよぶ抗ガン剤投与にも何とか耐えることができ、たった1年で軽い運動もできるほど元気になったのです。その間、私も母に付きあってまったく同じ食事をしていました。

最初は食べたいものを我慢し続けるのは大変な忍耐が必要なのではと思いましたが、ある程度の期間が過ぎると食べないのが当たり前という気持ちになり、母も私も少しの違和感や苦労感なく続けられました。

井上先生にはことあるたびに励まされ、何度もアドバイスいただき、心より感謝しております。ますますのご活躍をお祈りしております。

甲状腺ガンが1年で治り、その後も8年間再発無し。まるで人生が変わったような気持ち。

ガンを改善した女性の画像 松島恵子さん・57歳

ある日、自分でも気がつかないうちに咽が太く腫れるようになり、次第に目立ち始めたので病院へ行ったら、甲状腺ガンだとのこと、いつもは元気な私も、すっかり意気消沈してしまいました。

なんで私が?・・・どうしてガンに?・・・

それでも前向きに考えながら、病院に通いはじめて少し経った頃のこと。たまたま食事健康法に熱心な知人に告白したところ、井上先生の存在を知らされました。

そのころの私は自暴自棄になっていましたが、<食事を変えるだけで良い><特別な費用がかからない>の2つに利点を感じ、ものは試しというか、何でもやってみようという気持ちになり始めることにしました。

指導を受けてから3ヶ月過ぎたころには咽の腫れが治まり、(この頃から希望が少しずつ確信へと変わり) 1年後にはほぼ治癒に至ったのです。あれから8年ほど経過しますが、まったく再発していません。

実は、私の母も腎臓が悪かったのですが、私の食事療法に付き合って同じ食事を続けていたところ、長いこと患っていた腎臓病が同じ頃に治ってしまいました。

食事を変えるだけでこんなに健康でいられるとは考えもしなかったので母も「まるで人生が変わったような気持ち」と言っています。油断せぬよう今も食事には留意し続け、おかげさまで母子とも元気に暮らしております。

なんとお礼を申し上げてよいかわかりませんが、井上先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有り難うございました。

 

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自宅に家庭菜園を作る徹底ぶりで腎臓ガンが治癒。以来、一度も再発することなく、大好きな旅行も。

ガンを改善した女性の画像 中村みづ恵さん・72歳

今から11年前の61歳のとき腎臓ガンを患いました。

病院には通っていましたが、教員という要職にもあり多忙で心身とも休まる日がなかったせいか、病状が徐々に悪化。どうしたら良いかわからず、いつしか途方に暮れるようになっていました。

そんなとき、知り合いの薬局さんが「食事療法でガンを治す先生が東京にいますよ」とご紹介してくれたのが井上先生です。

私は何事も徹底してやらないと気が済まない性格なので、自宅に家庭菜園を作り、無農薬有機野菜を作って食材に使っていました。

先生のご指導により、積極的に食べると良い野菜、食べてはいけない野菜、そのほか生活習慣等の話も含めて様々なアドバイスを実生活で実践しました。

しっかりと腫瘍が跡形もなく消えるまで3年ほどかかりましたが、食事療法を始めてから1年ほどで身体はだいぶ楽になり日常生活でもほとんど支障がなかったと記憶しています。

以来、一度も再発することなく、大好きな旅行も毎年楽しんでおり、健康で元気な毎日を過ごせることに感謝しております。先生、ありがとうございます。

CTなど精密検査の結果、大腸ガンであることが判明。しかし、約半年後のCERでは悪い時の1/3以下に。

ガンを改善した男性の画像 木下滋さん・65歳

私が大腸ガンを患ったのは58歳のくらいのときです。

便に血が混ざるようになり、はじめは痔かと思っていましたが、痛みは無かったので自分でもちょっとおかしいとは感じていました。

また、ちょうどその頃は仕事も忙しかったせいもあり、少し無理をし過ぎただけと自分に言い聞かせてそのまま仕事も続けていました。しかし、一向に改善の様子が見えて来ないので、とうとう病院で検査を受けることに・・・。

病院の医師からは、糖蛋白の一つで癌の目安になるCEAという数値が13に達しており、一般の人の倍以上あると告げられました。そのときは意味をよく理解できずにおりましたが、CTなど精密検査の結果、大腸ガンであることが判明。

そのあと手術を受け、いったんはガンを取り除くことはできたのですが、たった数か月でガンが再発してしまったのです。

完全に切除できたと聞いていたので再発など考えもしていなかったところに言われたものですから、正直言って最初にガンを告知されたときと同じかそれ以上にショックは大きく、後ろから押されて線路に突き落とされたような衝撃でした。

今振り返れば、若いころからの偏った食生活がこのような結果を招いたのだと思います。

衝撃からいつまでも立ち直れず意気消沈しているとき、たまたま会社の同僚の紹介で井上先生と出会うことができたのですが、教えていただいたとおりの食事法を必死の思いで実践しました。

実はメディカル・イーティングをはじめて1ヵ月目、2ヵ月目は体に変化を感じられませんでしたが、井上先生のご尽力もあり、約半年後のCERでは悪い時の1/3以下の4となり、CTなどの検査にも写らず、医師からも「消えたようだね」と言ってもらいました。

その時は飛び上がるほど嬉しかったです。

そして、何事も諦めてはいけないのだと、改めて実感させられる瞬間でもありました。

井上先生には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。全国のガン患者の皆様のために、今後もこの療法を広め続けてください。

Span-1が30以上、Dupan-2が160以上、CA19も陽性でCT、MRにも影があったが、約1年には消えていた。

ガンを改善した女性の画像 長内良枝さん・60歳

私の唯一の趣味は食べることでした。

当時は主人の仕事も順調で、いつも外食の日々。今振り返ると、好きなものを好きなだけ食べられる天国のような生活だったと思います。

ところがある日を境に、食欲が徐々に落ちていくのを感じました。

はじめは風邪でもひいて食欲が落ちているのかと楽観的に考え、病院も行かずにしばらく家で寝ていたのですが、そのうち食事が喉すら通らなくなって徐々に体重も減っていったのです。

その後には腰背部に疼通まで出てきたので、主人に付き添われ病院に行き診察を受けてみると、先生から「はっきりとした原因がわからないので、今日は検査をしてみましょう」と言われ、血液検査、腰部超音波CT、MRなど色々な検査を受けました。

後日検査結果を聞きに病院に向かうと、看護士の方から、「先生からお話がありますので、お二人でお入りください」と言われ恐る恐る診察室に入ったのを今でもはっきりと覚えています。そして先生から言われた言葉が、恐れを現実のものにしました。

「Span-1が30以上、Dupan-2が160以上、CA19も陽性でCT、MRにも影があり、おそらく膵臓ガンでしょう」

恐がりつつも心のどこかで“まさか私が”と思っていたので先生の説明も聞こえなくなるくらいパニックになっていました。まさに、絶望のどん底に突き落とされたとはこのことです。

自宅に戻ると主人が、「大丈夫、頑張れば絶対に直るから頑張って治療をしていこう」と涙を流しながら私を抱きしめてくれたのが唯一の救いだったかもしれません。

ですが、告知を受けてからは毎日塞ぎがちになり、通院以外、家から出ることもなくなりました。

そんな途方に暮れていたある日、知人から「食事の改善でガンを治すことができる先生がいるんですよ、一度会ってみてはどうですか?」と井上先生のことを聞きしました。

私と主人が、わらをも掴む気持ちで先生に連絡を取り、すぐに先生のもとを訪れたのは言うまでもありません。

先生は「安心してください。食事療法に取り組んでもらえれば、今よりもずっとよくなるはずです。一緒にがんばりましょう」と言ってくれました。

先生のその一言だけで私は、救われた気持ちでした。それからは、先生に言われたとおり食事の改善に励む毎日です。

以前は料理などしたことのなかった主人が、切り傷だらけの手で、先生に教えていただいた食事のメニューを必死で作ってくれました。

そうこうしながら、食欲が無くても作ってくれた料理を残さず食べているうちに、3ヶ月ほどで徐々に体力がついていくのが自分でもはっきりとわかるようになり、6ヵ月頃には検査結果の数値が減少していたのです!

これには嬉しさと同時に、本当に驚きました。

そして、告知を受けてから1年後には、ガンはすっかり消えていました。

今自分が生きているのは、主人と井上先生、先生を紹介していただいた知人のおかげだと思っています。

本当に先生にはお世話になりました。感謝してもしきれないくらい、言葉では言い表せない気持ちでいっぱいです。これからも、私のようなガンを患って絶望しているたくさんの方を救ってあげてください。

本当にありがとうございました。

前立線ガンを発症していて、リンパや胃にも転移も、食事を改善して2ヶ月程度で体力が回復。

ガンを改善した男性の画像 山下正雄さん・72歳

最初は尿の切れが悪く、排尿に時間が掛かったりしていたくらいだったので、歳のせいかと軽く思っておりました。

「軽く」とはいえ年齢的な衰えを感じてそれなりにショックでしたが、よもやそんなレベルではない現実に直面することになろうとは、このときはまだ夢にも思わずに・・・。

次第にトイレに行く回数が極端に多くなり、血尿も出るようになる始末。今までそんなことは全くなかったので、心配になって病院で検査を受けることにしました。

肛門から指を入れられたり、膀胱尿道造影や超音波などの検査をした結果、PAPという検査では5以上の数値。γ5mも7以上あると言われて、お医者様からは「前立線ガンを発症していて、リンパや胃にも転移が見られます」と宣告されました。

年齢も考えると手術をするのは難しいでしょうというお医者様の判断から、投薬治療を行なうことにしたのですが、薬の強さに、いつも体がだるく感じて治療を始めてからは、むしろ日々体が弱っていく感覚を受けたくらいです。

井上さんとは以前から面識があったので、病状をお伝えし相談をしたところ、「まずは、投薬治療で弱った体を元に戻すことからはじめましょう」との助言をいただきました。

元々素食だったこともあり、井上さんが考えてくださった食事は、私にとって何の抵抗もありません。しかもこの方法ならば家族にも協力してもらえるので、外出するときも井上さんの助言通りの食生活を心がけることができました。

そうしているうちに、2ヶ月くらいで体力も回復。その様子を見て主治医の先生も驚いていたほどでした。

まだガンは治療中ですが、以前とは比べものにならないくらいに体が楽になっております。来年には下の娘に孫が生まれるので、孫の顔を見るまでは死ねないと、日々食事療法に励みつつ、ここまで回復できたのも井上さんのおかげと感謝する毎日です。

乳房を取ることへの抵抗感がどうしても拭えなかったので、何とか手術をせずに治療できる方法はないかと…。

ガンを改善した女性の画像 田中玲子様・50歳

いつものようにお風呂から上がり鏡を見ると、右の乳房がエクボ状になっていることに気付きました。さわってみるとコリコリしていて、乳頭から血液のような液の分泌もありました。

まったく痛くはないのですが、乳がんを発症する女性が増えているということを聞いておりましたので、病院でマンモグラフィや超音波検査、X線撮影などの検査してもらいました。

結果、やはり心配したとおりの乳がん。お医者様から告知された瞬間は後頭部が冷たくなったように感じ、血の気が引くとはこのことだと思ったものです。 だって、乳がんといえば乳房を切除するかもしれず、そうなったら女として生きていけないも同然なのですから。

案の上、お医者様は手術をすれば乳がんは充分に治るガンだとおっしゃられました。しかし、乳房を取ることへの抵抗感がどうしても拭えなかったので、何とか手術をせずに治療できる方法はないかと模索していたところ、友人が井上先生のセミナーに参加するという話を偶然耳にしました。

何とか乳房を取らずに治せる方法はないものかという思いが一時も頭から離れなかった私は、少しでも情報を得たいがために参加させていただきました。

セミナー後、井上先生と面談させていただく時間があり、そこで、2週間分の朝・昼・夜の食事のメニューを先生にお伝えしたところ、「これでは、ガンになるのは当たり前」と言われたのを覚えています。

正直、驚きました。なぜなら、私にとってはごく普通の食事だったからです。

しかし、先生には、今すぐにでも食生活を改善するように言われました。

最初は抵抗感がありましたし、半信半疑でしたが、セミナーに一緒に同行した友人も病からほぼ回復してきているだけに、井上先生を信じ、病院に通いながら食事療法をすることに致しました。

病院の先生も驚かれていましたが、その後、次第にコリコリが軟らかくなり、ある日下痢をした後に「しこり」が感じられない程になっていました。

あのときの喜びは、今でも鮮明に覚えております。

私はずっと独り身だったということもあり、頼るところがなく、本当に精神的もまいっていましたが、先生との出会いにより大事な乳房を失わずに済みました。

井上様には、感謝してもし尽くせません。また、これからの人生を明るく楽しいものにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


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